日本のクリスマスマーケット2026:東京・大阪・札幌・名古屋・横浜の開催日程まとめ:2026年の各都市一覧と見どころ

2026年の日本のクリスマスマーケットが順次発表されています。東京・大阪・札幌・名古屋・横浜のいずれでも、11月中旬から下旬に開幕し、12月25日前後に終了するイベントが開かれます。以下に各都市の日程をまとめました。2026年の発表済みのものは公式情報が基準で、未発表のものには2025年の参考情報と明記しています。
東京クリスマスマーケット2026:新豊洲と芝公園の2会場
東京クリスマスマーケット2026は、新豊洲に初めて会場を追加し、11月20日から12月25日まで開催されます。高さ14mのクリスマスピラミッドが設置されます。芝公園会場は御成門駅前の広場で12月4日から12月25日までの開催で、ピラミッドとライトアップされた東京タワーを一緒に写真に収められます。明治神宮外苑会場は今年は開催されません。

大阪・名古屋・札幌・横浜:2026年の日程まとめ
大阪の天王寺公園「てんしば」のクリスマスマーケットは11月20日から12月25日まで、24店舗です。梅田スカイビルは11月13日から12月25日までです。札幌の第25回ミュンヘン・クリスマス市は11月20日から12月25日まで。横浜赤レンガ倉庫は2026年11月20日から12月25日までです。名古屋の久屋大通公園は2025年12月5日から25日で、2026年は未発表です。福岡は2025年のChristmas Adventが11月1日から12月25日まで、12会場で開催されました。
ホワイトクリスマスの街:函館・小樽・仙台・長野
雪景色や白いイルミネーションを楽しみたい方は、北海道の函館・小樽、東北の仙台、中部の長野も候補になります。小樽運河は約1万個の青いLEDで知られ、青い光の観光船に乗って楽しめます。函館は八幡坂・二十間坂・開港通にイルミネーションが集まり、函館駅から近い場所です。仙台と長野はイルミネーションの情報が少ないため、出発前に地元の観光協会でその年のイベントをご確認ください。

日本のクリスマスマーケット2026へのアクセス:東京・大阪・札幌・名古屋・横浜の交通を一覧で解説
アクセス:各都市の交通手段を一覧で解説
東京の各会場は、JRと地下鉄で行けるところが多くなっています。新豊洲駅はゆりかもめで着き、芝公園は都営大江戸線の御成門駅で下車できます。六本木ヒルズは、東京メトロ日比谷線または都営大江戸線で六本木駅へ向かいます。
大阪の天王寺公園は、JR大阪環状線または地下鉄御堂筋線で天王寺駅へ向かいます。梅田スカイビルはJR大阪駅または阪急梅田駅の近くです。札幌の大通公園は、地下鉄南北線・東豊線・東西線の大通駅からすぐです。横浜赤レンガ倉庫はみなとみらい線の馬車道駅から徒歩約5分で、東京都心からはJRで横浜駅へ出て乗り換えます。乗車時間は約40分です。
クリスマス期間は人出が集中するため、早めに交通手段を計画しておくと安心です。
日本のクリスマスマーケット2026の見どころは?エリア別のイルミネーションとマーケットの魅力を徹底解説
以下に、2026年に発表済み、または参考にできるクリスマスイルミネーションとマーケットをエリア別にまとめました。各会場の日程と時間は公式の発表が基準です。
東京クリスマスマーケット新豊洲会場:2026年に初めて追加される2会場のひとつ
新豊洲会場は2026年の新会場で、11月20日から12月25日まで開催されます。高さ14mのクリスマスピラミッドと特設マーケットが設けられます。会場は東京湾沿いにあり、夜のライトアップが海辺の景色とよく合います。夕方に入場して、イルミネーションが明から暗へ移り変わる雰囲気を楽しむのに向いています。

東京クリスマスマーケット芝公園会場:14mのピラミッドと東京タワーが同じ画面に
芝公園会場は御成門駅前の広場で、2026年12月4日から12月25日まで開催されます。14mのクリスマスピラミッドとライトアップされた東京タワーを一緒に撮れて、東京で最も定番の夜景を撮りやすいマーケットのひとつです。2025年までの有料入場は約1,000円で限定マグカップ付きでした。2026年の料金は公式の発表が基準です。

麻布台ヒルズのクリスマスマーケット:入場無料
麻布台ヒルズのセントラルプラザで開かれるクリスマスマーケットは、森ビルの「CHRISTMAS HILLS 2026」企画のひとつです。2025年は11月22日から12月25日まで、毎日11:00から21:00、入場無料で17店舗でした。2026年の詳細は公式の特設サイトが基準です。六本木ヒルズや東京ミッドタウンと距離が近く、1日で歩いて回るルートにできます。
六本木ヒルズのクリスマスマーケット:けやき坂と大屋根プラザ
六本木ヒルズ大屋根プラザのクリスマスマーケットは第20回で、2026年11月21日から12月25日まで、毎日11:00から21:00に開かれ、ドイツ・シュトゥットガルトの市場を再現します。けやき坂のイルミネーションは11月5日の点灯から12月25日までです。けやき坂の「SNOW & BLUE」は約400mにわたって約97万個のLEDが飾られる、東京のイルミネーションの見どころです。大屋根プラザのマーケットと同じエリアにあり、まとめて回れます。
MIDTOWN CHRISTMAS:東京ミッドタウンの定番クリスマスデート
東京ミッドタウン(六本木)では、毎年冬にMIDTOWN CHRISTMASのイルミネーションが点灯されます。2026年の日程と内容は公式発表が基準です。ミッドタウンのイルミネーションと街並みは六本木散策の中心で、六本木駅から歩いて着けます。
渋谷 青の洞窟:青い光の海800m
青の洞窟は、渋谷公園通りから代々木公園へ続くけやき並木にあり、全長は約900mです。青い光で彩られ、2025年は12月4日から12月25日までの17:00から22:00に開催されました。2026年のイベント日程は未発表のため、出発前に公式発表をご確認ください。

丸の内イルミネーション:シャンパンゴールドの光の海1.2km
丸の内仲通りの約1.2kmは東京の冬のイルミネーションを代表する場所で、シャンパンゴールドの光が中心です。2025年は11月13日から2026年2月15日まででした。2026年の日程は未確認のため、出発前に公式発表をご確認ください。JR東京駅から歩いて行けます。

日比谷 HIBIYA Magic Time Illumination:アベンジャーズのテーマツリー
日比谷 HIBIYA Magic Time Illuminationは、東京ミッドタウン日比谷の冬のイルミネーションです。2026年の日程は公式発表が基準です。日比谷は丸の内と隣り合っており、歩いて回れます。

目黒川みんなのイルミネーション2026:ピンク色の冬桜
目黒川のイルミネーションは、五反田一帯の川沿いで点灯され、ピンク色の「冬桜」をテーマにしています。大崎駅と五反田駅から歩いて行けます。2026年の日程は公式発表でご確認ください。
よみうりランド Jewel Lumination:LIGHT is LOVE ジュエルイルミネーション
Jewel Luminationのテーマは「LIGHT is LOVE」、サブテーマは「Growing Light」で、2026年10月29日から2027年4月4日まで開催されます。イルミネーションにレーザー、炎、噴水のショーが組み合わされます。園内には観覧車やジェットコースターもあり、冬のイルミネーションとアトラクションの両方を楽しめます。

横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケット:高さ11mの天然もみの木
2026年11月20日から12月25日までの36日間で、第17回を迎えます。会場は赤レンガ倉庫イベント広場と赤レンガパークで、高さ11mの天然もみの木が立ちます。営業時間は、11月20日が17:00から21:00、11月21日から12月4日が11:00から21:00、12月5日以降は11:00から22:00です。小屋ではホットワイン、ソーセージ、ドイツ菓子、白ワインを販売し、週末にはクリスマス聖歌隊の演奏があります。

横浜ランドマークタワー:赤レンガ倉庫の次に見たい港の夜景
横浜ランドマークタワーはみなとみらい21地区にあり、赤レンガ倉庫から歩いて約10〜15分で着きます。展望フロアからは港の夜景とイルミネーションを見渡せます。夕方に赤レンガ倉庫から散歩して向かうと、道中で港のイルミネーションも見られるため、マーケットのあとの2か所目に向いています。
山下公園:横浜港沿いで夜景を楽しむ締めくくり
山下公園は横浜港沿いにあり、赤レンガ倉庫から歩いて約20〜25分、またはバスで向かえます。夕方から夜にかけて横浜港や大さん橋を眺められ、貸切ツアーでもよく最後に立ち寄る場所です。日没後に入園するのがおすすめです。

UMEDA SKY BUILDING Christmas:高さ25mのクリスマスツリーとWonder Square
梅田スカイビルの「UMEDA SKY BUILDING Christmas 2026」は、2026年11月13日から12月25日まで開催されます。1階の広場から40階の空中庭園展望台まで、クリスマスをテーマにした装飾があり、ついでに大阪の夜景も見渡せます。

大阪 天王寺公園「てんしば」のクリスマスマーケット:24店舗
てんしばのクリスマスマーケットは2026年11月20日から12月25日まで開催され、天王寺公園一帯に24店舗が出店します。近くには通天閣があり、夕方に散歩したあとにマーケットへ向かえば、大阪のランドマークとクリスマスの雰囲気を両方楽しめます。

大阪・光の饗宴:御堂筋イルミネーションは約4kmにわたる
御堂筋のイルミネーションは梅田から難波まで約4kmにわたり、大阪の冬のイルミネーションを代表します。ほかに、中之島でOSAKA光のルネサンスも開かれます。以上は2025年の参考情報で、2026年の日程は公式に未確認です。出発前に公式発表をご確認ください。

札幌 第25回ミュンヘン・クリスマス市:大通公園2丁目
札幌ミュンヘン・クリスマス市は大通公園2丁目で開かれ、2026年11月20日から12月25日まで、毎日11:00から21:00です。さっぽろホワイトイルミネーションと同時期に開催されます。入場無料で、ドイツソーセージ、プレッツェル、焼きアーモンドなどが販売されます。地下鉄の大通駅からすぐです。
さっぽろホワイトイルミネーション:1981年から続く冬の光の祭典
ホワイトイルミネーションは1981年に始まり、大通公園など5会場で展示されます。大通会場には「願いの鳥」「冬の花」「氷雪のファンタジー」などのイルミネーションがあります。ミュンヘン・クリスマス市と同時期に行われるため、大通公園で一度にまわれます。

小樽運河「青の運河」:青いLEDと青い光の観光船
小樽運河では約1万個の青いLEDが灯り、北海道の冬で最も代表的な青いイルミネーションです。青い光の観光船に乗って水面から眺められます。沿岸の倉庫群や石造りの建物も、雪景色の中で撮影に向いています。

函館 八幡坂・二十間坂・開港通のイルミネーション
函館のイルミネーションは八幡坂・二十間坂・開港通に集まっていて、函館駅から近く、歩いてつなげられます。八幡坂からは港と海面を遠くに望め、夕方に撮影すると空の色と光のコントラストが最もはっきりします。
名古屋 久屋大通公園のクリスマスマーケット:入場無料の小さなコンサート
名古屋の久屋大通公園のクリスマスマーケットは、2025年は12月5日から25日まで開催されました。平日は16:00から21:00、週末と祝日は11:00から21:00、12月24〜25日は14:00から21:00で、入場無料です。小さなコンサートや子ども向けの劇場があります。2026年の日程は未発表です。

神戸布引ハーブ園のクリスマスマーケット:古城のクリスマスとロープウェイの夜景
神戸布引ハーブ園のクリスマスマーケットは、2025年は11月8日から開催されました。テーマは「古城のクリスマス」で、ドイツの古城をイメージし、展望広場には高さ約7mのクリスマスタワーが設けられました。ロープウェイで山頂駅まで行くと、神戸の夜景を見下ろせます。2026年の日程は未発表です。

日本のクリスマスマーケット2026のチケットとガイドツアーの費用は?
以下にチケットとツアーの選択肢をまとめました。料金と営業時間は、購入時点の公式ページが基準です。
東京クリスマスマーケット新豊洲 事前チケット:限定マグカップ付き
新豊洲会場の事前チケットは、2026年10月1日18:00からKKdayで販売されます。平日は大人1,000円、休日は大人1,500円、小学生は500円で、小学生チケットの適用期間は11月20日から12月23日です。購入すると限定マグカップが付きます。人気の休日は、早めの購入をおすすめします。
よみうりランド入園券:Jewel Luminationと観覧車・ジェットコースターをあわせて楽しむ
Jewel Luminationを見るには、よみうりランドの入園券が必要です。園内の観覧車やジェットコースターなどは、乗車料金を別途ご確認ください。冬のイルミネーションと園内の施設を同じ日に楽しめるので、家族連れやカップルに向いています。購入前に公式サイトで、その時点の料金とライトアップ時間をご確認ください。
横浜赤レンガ倉庫 貸切1日ツアー:東京発で横浜の夜景をめぐる
東京から横浜までは、市内から車で約40分です。参考ルートは、東京のホテル、横浜ランドマークタワー、赤レンガ倉庫、山下公園の夜景を回り、最後に東京のホテルへ戻る行程です。人数が多いときや、年配の方・子ども連れのときは、自分で乗り換えるより貸切のほうが時間を節約できます。

渋谷スカイ 46F Sparkling View:高い所から青の洞窟の夜景を見下ろす
渋谷スカイは46階にあり、Sparkling Viewはオンラインでの事前予約が必要です。青の洞窟とあわせて立ち寄ると、高い所から渋谷の夜景とイルミネーションを見下ろせ、日が暮れてからの景色の変化が最も見ものです。
日本のクリスマスマーケット2026 立ち寄り先と宿泊エリアの提案

東京:六本木・麻布台・ミッドタウンの宿泊と回り方
六本木・麻布台ヒルズ・ミッドタウンは距離が近く、東京メトロ日比谷線や都営大江戸線でつなげられます。麻布台ヒルズへは、日比谷線の神谷町駅から歩いて行けます。六本木や神谷町周辺に泊まれば、夜の散歩から宿へ戻るのが便利です。
横浜と大阪:主要駅の周辺を宿泊の拠点に
横浜赤レンガ倉庫とランドマークタワーはどちらもみなとみらい地区にあり、横浜駅や桜木町周辺に泊まると、夜の行き来が楽になります。大阪の梅田と天王寺はそれぞれJR大阪環状線と御堂筋線沿線にあり、同じ日に梅田とてんしばを回るなら、梅田に泊まると乗り換えの回数を減らせます。
よくある質問
Q:2026年の東京クリスマスマーケットは何時から始まりますか?
新豊洲会場は11月20日から12月25日まで、芝公園会場は12月4日から12月25日までの開催です。各会場の毎日の時間は日によって異なるため、出発前に公式サイトでご確認ください。
Q:東京クリスマスマーケットのチケットはいくらですか?
新豊洲会場の2026年料金は、平日が大人1,000円、休日が1,500円、小学生が500円で、事前チケットは10月1日からKKdayで販売されます。
Q:東京から横浜赤レンガ倉庫へはどう行きますか?
東京からJRで横浜駅へ向かい、みなとみらい線に乗り換えて馬車道駅まで行くと、徒歩約5分で着きます。所要時間は約40分です。
Q:日本のクリスマスマーケットが最も賑わうのは何日ですか?
12月23日から25日が混雑しやすい時期で、16:00から20:00に最も人が多くなります。この時間帯を避けるか、早めに入場してください。12月24日と25日は祝日ではありません。
Q:ホワイトクリスマスを楽しめる雪の街はどこですか?
札幌・函館・小樽が北海道のホワイトクリスマスを代表する街で、仙台や長野も雪の街です。12月の北海道と東北は氷点下になることが多いため、防寒着の用意が必要です。
Q:2026年に日程が発表されているイルミネーションはどれですか?
よみうりランド(10月29日から)、六本木ヒルズ(けやき坂は11月5日から)、東京クリスマスマーケットは2026年の日程が確認できています。丸の内、日比谷、ミッドタウン、渋谷 青の洞窟、目黒川は公式発表をご確認ください。





