横浜赤レンガ倉庫クリスマスマーケット2026:ドイツ風の木製小屋をめぐり、ツリーを見上げ、港の夜景を歩く

横浜赤レンガ倉庫クリスマスマーケット2026:ドイツ風の木製小屋をめぐり、ツリーを見上げ、港の夜景を歩く

横浜赤レンガ倉庫クリスマスマーケット2026:日程・屋台・みなとみらいへのアクセス:ドイツ風の木製小屋と港の夜景が彩る冬のマーケット

横浜赤レンガ倉庫クリスマスマーケット2026は11月20日から12月25日まで開催。ドイツ風の木製小屋と港の夜景が特徴で、夕方からの入場がおすすめです。

2026年の会期と開場時間:36日間の冬のイベント

開催期間は2026年11月20日(金)から12月25日(金)までの36日間で、会場は横浜赤レンガ倉庫のイベント広場と赤レンガパークです。初日(11月20日)の開場は17:00から21:00まで、前期(11月21日〜12月4日)は11:00から21:00まで、後期(12月5日〜12月25日)は22:00まで延長されます。飲食のラストオーダーは閉場の30分前です。

イルミネーションは毎日16:00に点灯し、初日は点灯式から始まります。

ドイツ風クリスマスの小さな街:木製小屋の屋台とドイツの味

会場にはドイツ風の木製小屋の屋台が小さな街並みのように並び、中央には大きなクリスマスツリーが立って、ヨーロッパの小さな町のような雰囲気になります。屋台ではクリスマスの飾りや木製の雑貨を販売しており、グルメは焼きたてのドイツソーセージ、シュトーレン、ドイツ風揚げドーナツ、グリューワイン、ホットココアがあります。

William のおすすめは、まず会場を一周してから、食べる屋台を決める回り方です。

ドイツ風クリスマスの小さな街
ドイツ風クリスマスの小さな街

港の夜景と会場の位置:みなとみらい21沿いの散策コース

会場は横浜の新港地区にあり、みなとみらい21のすぐ隣です。港やビルの明かりを眺めながら散策できます。周辺の象の鼻パークや大さん橋も徒歩圏内なので、マーケットと港の散歩をひと続きの行程にまとめられます。

夕方から夜は海風が比較的強いため、防風性のある上着を持って出かけると安心です。

港の夜景と会場の位置
港の夜景と会場の位置

アクセス

みなとみらい線・JR・空港からの行き方

みなとみらい線:「馬車道駅」または「日本大通り駅」から徒歩約6分、「港未来駅」から徒歩約12分です。みなとみらい駅は代わりの駅として利用できます。

JR/横浜市営地下鉄の「桜木町駅」からは徒歩約15分で、途中コスモワールドの前を通ります。「関内駅」からも徒歩約15分です。市営地下鉄とみなとみらい線の切符は共通ではないため、別々に購入する必要があります。

空港・東京からの場合:羽田空港からは京急空港線で横浜駅まで約30分、そこからみなとみらい線に乗り換えます。成田空港からはN’EXで横浜駅まで直通約90分、同じくみなとみらい線に乗り換えます。東京都心からみなとみらいまでは約30〜40分です。

見どころと周辺の散策

横浜赤レンガ倉庫イベント広場:クリスマスマーケットのメイン会場

横浜赤レンガ倉庫のイベント広場がマーケットのメイン会場で、本物のクリスマスツリー、ドイツ風の木製小屋の屋台、会場の上空に広がるイルミネーションの屋根がここに集まっています。広場中央のツリーは16:00から23:00まで点灯し、写真を撮るなら最も象徴的な場所です。

15:00前後に入場してまず屋台を回り、点灯後にあらためて広場中央で明かりを眺める流れがおすすめです。

横浜赤レンガ倉庫イベント広場
横浜赤レンガ倉庫イベント広場

赤レンガパーク:イベント広場に続く緑地の会場

赤レンガパークはイベント広場とつながっており、マーケットのもうひとつの会場です。公開情報によると、赤レンガパークのエリアにはポケモン30周年コラボのクリスマスイルミネーションがあり、ゆっくり歩きながら写真を撮るのに向いています。会場の住所は神奈川県横浜市中区新港1-1で、ナビの目的地に設定できます。

園内は屋外のため夜は風が比較的強くなります。暖かい上着を着ていきましょう。

赤レンガパーク
赤レンガパーク

光のトンネル:夜に歩くイルミネーションの通路

光のトンネルは会場内のライトアップ演出で、歩くと連続する光と影の効果を味わえます。会場の上空に広がる光の天幕ともつながっていて、夜の主な撮影ルートになっています。

通路内は混雑しやすいので、点灯直後の最初の30分は避けるか、平日に訪れるとゆったり撮影できます。

光のトンネル
光のトンネル

象の鼻パーク:港沿いの散策と眺望スポット

象の鼻パークは会場のすぐ隣にあり、横浜港を眺める昔ながらのスポットです。みなとみらいのビル群と海の夜景を遠くに望めます。園内の遊歩道は平坦で、マーケットの前後に歩くコースとして適しています。

夜は海風が強いので防風性のある上着を着て、大さん橋と合わせて回るのがおすすめです。

象の鼻パーク
象の鼻パーク

大さん橋:横浜港の歴史ある埠頭

大さん橋は横浜港の歴史ある埠頭で、木製のデッキが港の夜景へと続いており、マーケット周辺で最も港町らしい雰囲気を感じられる場所のひとつです。埠頭からは停泊する船やみなとみらいの明かりを眺められ、夕方の撮影に向いています。

埠頭は風が強く遮るものもないため、長居するときは防寒に気をつけてください。象の鼻パークとは同じ散策ルートにまとめられます。

大さん橋
大さん橋

桜木町 コスモワールド:観覧車と冬のイルミネーション

コスモワールドは桜木町駅の近くにある横浜の遊園地エリアで、園内の観覧車は港のスカイラインを代表する存在です。冬の間は園内がイルミネーションで飾られ、桜木町駅から歩いて向かう途中の明かりも雰囲気があります。

アトラクションの営業時間や料金は園の公式発表をご確認ください。乗る前に当日の営業状況を確かめておくと安心です。

YOKOHAMA AIR CABIN:ロープウェイで港を見下ろす

YOKOHAMA AIR CABINは横浜のロープウェイで、乗るとみなとみらいや赤レンガ倉庫一帯の夜景を見下ろせます。マーケットの前か後に組み入れて、高い所から会場と港の位置関係を見比べるのに向いています。

料金と営業時間は季節やライトアップの時間帯によって調整されるため、出発前に公式サイトで確認してください。

YOKOHAMA AIR CABIN
YOKOHAMA AIR CABIN

横浜中華街:マーケットとあわせて歩く中華街

横浜中華街は横浜市中区にある、横浜で最も有名なチャイナタウンで、赤レンガ倉庫からみなとみらい周辺を歩いて向かえます。街には中華系の店や飲食店が数多く並び、マーケットの前後に気軽な散歩を組み込むのに向いています。

夜の通りは人出が多くなるため、先に中華街で食事をしてから会場へ行き、ライトアップを見る流れにすると、行程がスムーズです。

新港中央広場:入場無料のクリスマスイルミネーションエリア

新港中央広場の「ヨルノヨ × Christmas Gate 2026」は、赤レンガ倉庫とは別のクリスマスをテーマにした屋外スペースです。公開情報によると、このエリアは入場無料で、先にイルミネーションを見てから会場に入る流れが向いています。

広場は新港地区にあり、会場とあわせて歩いて回れます。イベント内容は現地の告知に従います。

新港中央広場
新港中央広場

横浜赤レンガ倉庫の建物:20世紀初頭の保税倉庫

横浜赤レンガ倉庫は20世紀初頭に建てられ、もとは保税倉庫でした。外壁は赤レンガ造りで、現在は文化施設とショップが集まる場所になっています。建物そのものがクリスマスマーケットのイルミネーションと対照をなし、外観を撮影する人気のアングルです。

館内には赤レンガ倉庫の屋内ショップがあり、寒いときは中で暖まれます。見学の時間も確保しておきましょう。

横浜赤レンガ倉庫の建物
横浜赤レンガ倉庫の建物

入場券と優先入場券

一般入場券:500円と1,000円の日程別料金

一般入場券は通常日と特定日に分かれ、通常日は500円、特定日は1,000円です。特定日は12月5日〜6日、12日〜13日、18日〜20日、24日〜25日で、それ以外の会期は通常日です。

小学生以下は無料です(保護者の同伴が必要)。12月4日までは中学生以下も無料です。

優先入場券:日付指定とマグカップ付きプラン

優先入場券は通常日2,000円、特定日2,500円です。Premium Mug付きのプランは通常日4,500円、特定日5,000円です。いずれも日付指定で、asoview!での事前販売のみ、数に限りがあります。

横浜エアキャビン:マーケットと組み合わせる夜景プラン

YOKOHAMA AIR CABINは別途チケットを購入して乗車でき、高所からの夜景をマーケットの行程に加えられます。料金と時間帯は季節によって調整されるため、金額は公式サイトの発表をご確認ください。

中華街や赤レンガ倉庫と同じ日に回る場合は、先にエアキャビンで港を見下ろしてから会場に下りてライトアップを見ると、流れが比較的スムーズです。

横浜エアキャビン
横浜エアキャビン

宿泊と1日のモデルコース

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みなとみらい線沿線に泊まる:馬車道駅と桜木町駅の違い

会場まで歩いて行きたいなら、馬車道駅か日本大通り駅の近くを選ぶこともでき、この2駅から会場までは約6分、帰りの散歩にも便利です。桜木町駅周辺は徒歩約15分で、コスモワールドを楽しみたい方や、宿泊費を比べたい方に向いています。

みなとみらい線沿線に泊まる:馬車道駅と桜木町駅の違い
みなとみらい線沿線に泊まる:馬車道駅と桜木町駅の違い

週末やライトアップ後の夜は交通機関が比較的混み合うため、ホテルに戻る前に終電の時間を確認しておきましょう。

1日のモデルコース:午後に到着して夜に帰るプラン

午後に到着したら、まずみなとみらいと赤レンガ倉庫の周辺を散策し、赤レンガ倉庫の屋内ショップを見て回るのがおすすめです。夕方に入場して先に屋台を回り、暗くなってからツリーとイルミネーションを眺め、最後は夜に会場を出て、いちばん混む時間帯を避けましょう。

平日なら14:00から16:00の入場がゆったり楽しめます。週末は早めに会場の近くに着いておくのがおすすめです。

よくある質問

Q:横浜赤レンガ倉庫クリスマスマーケット2026の入場料はいくらですか?

通常日は500円、特定日は1,000円です。優先入場券は通常日2,000円、特定日2,500円で、マグカップ付きは4,500〜5,000円です。

Q:横浜赤レンガ倉庫クリスマスマーケット2026は何時から開いていて、点灯は何時ですか?

11月20日は17:00から21:00、11月21日から12月4日は11:00から21:00、12月5日からは22:00まで延長されます。イルミネーションは16:00に点灯し、飲食のラストオーダーは閉場の30分前です。

Q:横浜赤レンガ倉庫クリスマスマーケット2026へはどう行くのが便利ですか?

みなとみらい線の馬車道駅か日本大通り駅から徒歩約6分が最も便利です。JRと市営地下鉄なら桜木町駅か関内駅で、徒歩約15分です。

Q:子どもを連れて行くと、横浜赤レンガ倉庫クリスマスマーケットは無料ですか?

小学生以下は無料ですが、保護者の同伴が必要です。12月4日までは中学生以下も無料です。11月25日は「横浜市民サンクスデー」で、横浜市民は無料で招待されます。

Q:横浜赤レンガ倉庫クリスマスマーケット2026はいつが一番空いていますか?

11月下旬から12月上旬の平日は比較的人出が少なく、14:00から16:00の入場がゆったり楽しめます。